私は先日友達が持っているRV車に乗せてもらいました。

外見からするとごく普通の3ナンバーの少し高級なRV車だったのですが私が乗っている軽自動車よりは圧倒的に性能も快適性も良いので少し楽しみでいました。

しかし実際に乗り込んでみると思わぬ所で驚いてしまいました。

シートよさや空間が広い事よりもカーナビのモニタの上にもう1台モニタがありそこに映っている画面がパソコンの画面だったのです。

実際に画面をタッチして操作をするとしっかりとパソコンとして動作をしていました。

友達が慣れた手つきで音楽ソフトを起動させると膨大な曲数のリストが出て来ました。

音声はカーナビを経由して車のスピーカーから鳴るようなっていました。

私はすごいと思いながらもなぜ車にパソコンを入れる必要性があるのか疑問でした。

音楽を聴くだけならカーナビにも内臓できるはずだと思ったからです。

友達はカーナビに保存できる音楽の数に限りがあったりフォーマットによっては再生ができなかったりと制限があり、m
曲のタイトルが上手く表示されなかったりもするのでカーナビの仕様に合わせて変換する作業が面倒だからだそうです。

さらに外出先の駐車場で動画を見たりインターネットに接続して閲覧したり、リアルタイムで地図情報を出したりとパソコンを外出先で使うメリットも多いのでフル活動したいと言っていました。

パソコンスペックは市場で売られているノートパソコンと同じ高性能で大容量のフラッシュメモリやGPSを搭載していました。

高性能なカーナビ本体と変わらない値段です。

実際に移動しながら普段自宅で見ている地図に現在地が表示されたり渋滞情報をいち早くリアルタイムに調べたりとパソコンの自由さを車内で実現しているのを見て私も自分の車にパソコンをつけたいと思うようになりました。

カーナビはとても便利ですがやはりパソコンの自由さには叶わないからです。

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